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佐賀のがばいばあちゃん

佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫) 佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)
島田 洋七 (2004/01)
徳間書店

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内容(「BOOK」データベースより)
昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。

☆☆☆☆☆
バイタリティーに溢れ、知恵があって、ユーモアがあって、
明るくて、あったかい佐賀のがばいばあちゃん。
こんなにも恵まれた時代に生まれ、生き方を選べる立場でありながら
ばあちゃんの潔い生き方に憧れてしまう私。

結局、ものは考えようで、何にでも価値を見出せることが幸せに繋がるのだ、
と、ばあちゃんは教えてくれているような気がする。

ばあちゃん!私、頑張るね!!!

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